
今年も一年間、『組織の知カラ』をご愛顧いただきありがとうございました。
来年も引き続き文書管理に関するお役立ち情報を発信していきたいと思います。
今回は2023年で読まれた記事のアクセス数ランキングです。
DXの推進や電帳法への対応が迫られている企業が多い中、やはり文書管理ルールの見直しや電子ファイルの取扱いに関する記事が人気のようです。
文書管理規程や文書管理マニュアルの作り方シリーズの第1弾です。
文書管理の規程やマニュアルの作成や見直しを進めたいものの、
どこから手を付けてよいか悩んでいる方が多いようです。
先に述べたように、文書管理規程は概念的な内容が多く、
「こうあるべき」というあるべき論を抽象的に表現するのが通常です。
『文書管理規程や文書管理マニュアルの作り方 ~その1~』
多くの企業では、紙文書から電子文書へその取扱いが置き換わっています。
文書管理規程もそれに対応して修正や追加をし、リニュアルをしていく必要があります。
特に近年リモートワーク化が飛躍的に進行したことにより、
多くの企業が紙文化からの脱却を図り、ペーパーレス化への動きが活発化しました。
DXやデジタイゼーションを推進する企業も増加し、
これまでの業務習慣が大きく変化してきました。
『DXと文書管理』

『共有フォルダやファイルサーバーにある電子文書の分類方法』
『共有フォルダによくある4つの問題点とその解決方法』
『改善したい!ファイル名の付け方』

組織の知カラとは?
文書管理の専門家が長年培ってきたノウハウを企業担当者に向けて配信するサイトです。
お役立ち資料

生成AIやAIを搭載したナレッジシステムを導入・検討する企業が急増していますが、システムを導入すれば、全てが解決されるわけではありません。
その性能を100%引き出すのは、データの品質です。
本書では、共有フォルダ整理ルールやナレッジシステム投入を意識した構造的課題とその解決策を解説しています。

文書管理の悩みを実践的な手法で解決するメニューを紹介しています。文書管理でどうしたらいいかわからない時はまずこちらを見てみましょう。

もし文書管理ルールを見直すのであれば、是非この資料を見てみましょう。文書管理の必要性、課題、解決策などにについて解説した資料となっています。
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