

過去に作成した業務文書を参考にしたり、流用したりする場合に探せなくて結局もう一度作成したりしたことはありませんか?このように確かにあったという確信がありながらも探せない。あるいは、同じような文書がたくさんあってどれが最新かわからないということもあります。

インターネットから参考情報を探す場合は、ほとんどの方は検索キーワードを入れて、その1ページ目で評価し、目的のものに近づくために何度かキーワード検索を行っていると思います。
そして、検索で表示されなければ無いものとなります。もっと言えば、1ページ目に表示されなければ無いのと同じです。
検索を利用している人もインターネットの海の中で関連あるものを全て探し出すつもりはありません。少しの水をすくうイメージです。でなければ溺れてしまうでしょう。

専門のナレッジベースで探す場合は、利用者は正確、かつ、もれなく情報を得たいと思います。情報提供側もそのためにメタデータを整備したり、キーワードを統制したりします。
探せないのをなるべく無くすこと、ナレッジベースをつくるためにかなりのリソースを使うことになりますが、逆に考えればそうする価値があるとも言えます。

適合率と再現率の関係
文書コンサルティング/石川

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