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プランゲ文庫に係る展示

プランゲ文庫は、アメリカのメリーランド州立大学の図書館に所蔵されるコレクションで、太平洋戦争後の1945年から1949年までに日本で出版された印刷物のほとんどを所蔵しています。このため、日本の戦後をうかがい知る貴重なコレクションとして知られています。また、占領下において検閲目的で収集されたことから、その検閲の跡を見ることができます。

当社の米国事務所では、プランゲ文庫のプロジェクトを行っています。事務所長が来日したこともあり、帝国データバンク史料館で開催されている展示会を伺いました。

■帝国データバンク史料館

テーマ展示:プランゲ文庫とその時代 ~GHQ検閲資料が伝える戦後出版文化の素顔~

http://www.tdb-muse.jp/ex-special/special16.html

カラーの資料が多く使われ、当時の世相がわかるような身近な週刊誌なども解説されていて、わかりやすく展示されていました。展示内容についても説明を受けることができました。

こちらの展示は6/30までとなっています。

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