アルパカのあしあと

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個人の作品ではなく組織の製品であること

「不思議の国のアリス」や「鏡の国のアリス」など、子ども時代に読まれた方も多いと思います。読まなくともディズニーの映画で見たという方もたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。

日本科学未来館では、ディズニーアート展が開催されています。

※ディズニーアート展

コンセプトアートの展示もあるようで、「不思議の国のアリス」は、1951年の制作で、色彩設計を担当したのは、メアリー・ブレアでした。過去にメアリー・ブレアの展示が東京都現代美術館で開催されたことがあります。アリスはもちろん、シンデレラや眠れる森の美女のダイナミックなコンセプトアートにメアリーの才能を感じました。

しかし、一方、ディズニーを退社してからの絵は、色彩豊かで美しく優しいのは変わらないのですが、ダイナミックさやスケールに変化がありました。明らかにディズニー社での仕事の方が大きい(!)のです。このことを私は、メアリーの才能をディズニー社が引き出していたのだと解釈しています。会社から大きな目的を与えられ、それをその才能で応えていた、そして、同僚の協力や説得、討議など時にはストレスになることありながら、アートを洗練させていったのでしょう。

作品というよりは製品として洗練されたアートに心を惹かれました。今回のディズニーアート展もその点で大変注目しています。

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