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AIやナレッジマネジメントシステムを導入すれば、社内に散在する情報を自動的に整理し、必要なナレッジをすぐに活用できるようになる。

そう考えてはいないでしょうか。

しかし、AIやナレッジマネジメントシステムは「魔法の杖」ではありません。

共有フォルダの中に、古い資料、重複ファイル、作成途中のデータ、表記の異なるファイルが混在していれば、AIが参照する情報そのものの信頼性が低下します。AIの性能を最大限に引き出すために重要なのは、「どのシステムを導入するか」だけではなく、その前に「どのようなデータを、どのように整えておくか」です。

本ウェビナーでは、文書管理・情報管理の専門会社である株式会社ニチマイと、AIを活用したナレッジマネジメントツール「saguroot」を提供する株式会社丹青社が、ナレッジマネジメントを成功させるための具体的なステップをご紹介します。

このような方におすすめです!

DX推進、情報システム、経営企画、研究開発、ナレッジマネジメント、文書管理などをご担当されている方

特に、

「生成AIを社内情報の検索・活用に使いたい」

「共有フォルダが整理されておらず、AI導入に不安がある」

「部署を超えて過去の企画書・研究資料・ノウハウを活用したい」

「ナレッジマネジメントシステムを検討しているが、費用対効果が分からない」

「システム導入だけではなく、その前段階から相談したい」

という企業・組織の方に適した内容です。

ウェビナー内容

第1部 AI時代のナレッジマネジメントに必要な「データ基盤」とは

株式会社ニチマイ

整理されていない共有フォルダにAIを導入することによって起こりうる問題、AI導入前に最低限実施しておきたい事前の準備、そのためのコンサルティングサービスについてポイントをご紹介します。

第2部 ナレッジ活用を加速させる、AIを活用した「仕組みづくり」の実践

株式会社丹青社

「必要なナレッジの獲得」や「新たな発見」を促し、業務の創造性と生産性を高めるAI活用の仕組みづくりを解説。デモンストレーションや具体的な導入事例も交えてご紹介します。

こんなお悩みはありませんか?

  • 共有フォルダが複雑化し、どこに何があるのか分からない
  • 同じファイルが複数存在し、どれが最新版なのか判断できない
  • 部門ごとにフォルダ構成やファイル名の付け方が異なっている
  • 生成AIや社内検索システムを導入したいが、何から準備すればよいか分からない
  • AIを導入しても、社内にある大量の情報を本当に活用できるのか不安
  • 過去の企画書や研究資料、ノウハウをもっと横断的に活用したい
  • ナレッジマネジメントシステムの導入効果や費用対効果が見えない

AI導入の成否を分けるのは「導入前の準備」

AIは、曖昧な検索や大量の情報を読み解くことを得意としています。

一方で、AIに与える情報の中に古い情報や重複データ、誤った情報が混在していれば、それらを参照して回答を生成してしまう可能性があります。だからこそ、「まずAIを導入してから考える」のではなく、AIが活用しやすい情報基盤をつくってから導入する。

この順番が重要です。

AI導入の成果を最大化する「仕組みづくり」

土台となる情報基盤を整えたうえで、AIによるナレッジ活用をより促進させるための仕組みづくりや、専用ツールを組み合わせることが重要です。

本ウェビナーではその実践例として、単なる検索を超えて新たな知見との出会いを生み出す「saguroot」を取り上げ、AIによるナレッジ活用の具体的なアプローチをご紹介します。

セミナー名

AIナレッジマネジメント 成功のステップ

―共有フォルダの整備からAIナレッジマネジメントシステム「saguroot」の導入まで ―

開催日時

2026年10月8日(木)15:00~16:00

開催形式

オンライン(Zoom)

参加費

無料

定員

500名

主催

株式会社ニチマイ / 株式会社丹青社

対象

企業や官公庁・自治体、各種団体のDX推進、情報システム、経営企画、研究開発、文書管理、ナレッジマネジメント等のご担当者

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